柳田泰雲臨書集
著者
書誌事項
柳田泰雲臨書集
(現代名家臨書範)
西東書房, 1987
- 巻1
- 第2
- タイトル読み
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ヤナギダ タイウン リンショシュウ
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注記
監修: 飯島太千雄
製作: 書玄
袋綴
内容説明・目次
内容説明
父祖3代の名跡に裏付けられる名門の血筋を、幼少からの壮絶な猛習で築いた柳田書法。徹底した楷法を臨学によって磨き、あくなき全臨主義で完成せしめた柳田楷法。本書こそ柳田書法の総集篇である。巻2は、篆隷行草の各体篇。楷法の鎧を外したその多様な諸相に、読者は予想を超えた妙境を見出すに違いない。
目次
- 臨後所感(篆書3種)
- 臨後所感(隷書2種)
- 蘭亭叙臨後所感
- 草書千字文臨後所感
- 臨書法私見
- 楷法からの出発
「BOOKデータベース」 より

