文学と迷宮
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文学と迷宮
沖積舎, 2010.4
- タイトル読み
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ブンガク ト メイキュウ
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内容説明・目次
内容説明
迷宮、人は自らそれを作り出す。人の意識が不安にかられて妄想を生み、迷宮へと変容するからだ。迷宮の意味をグラック、カフカ、小川国夫、萩原朔太郎など七人の作家に問う。
目次
- 1 文学の迷宮崇拝
- 2 迷宮、心の住み処
- 3 グラック、境界の迷宮
- 4 カフカ、物語の迷宮
- 5 小川国夫、変身の迷宮
- 6 デュラス、愛の迷宮
- 7 ベンヤミン、アレゴリーの迷宮
- 8 ボルヘス、自己幽閉の迷宮
- 9 萩原朔太郎、郷愁の迷宮
「BOOKデータベース」 より

