文学と迷宮
著者
書誌事項
文学と迷宮
沖積舎, 2010.4
- タイトル読み
-
ブンガク ト メイキュウ
大学図書館所蔵 全42件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
迷宮、人は自らそれを作り出す。人の意識が不安にかられて妄想を生み、迷宮へと変容するからだ。迷宮の意味をグラック、カフカ、小川国夫、萩原朔太郎など七人の作家に問う。
目次
- 1 文学の迷宮崇拝
- 2 迷宮、心の住み処
- 3 グラック、境界の迷宮
- 4 カフカ、物語の迷宮
- 5 小川国夫、変身の迷宮
- 6 デュラス、愛の迷宮
- 7 ベンヤミン、アレゴリーの迷宮
- 8 ボルヘス、自己幽閉の迷宮
- 9 萩原朔太郎、郷愁の迷宮
「BOOKデータベース」 より