自立と孤独の心理学 : 不安の正体がわかれば心はラクになる

書誌事項

自立と孤独の心理学 : 不安の正体がわかれば心はラクになる

加藤諦三著

PHP研究所, 2010.4

新版

タイトル別名

The psychology of independence and loneliness

タイトル読み

ジリツ ト コドク ノ シンリガク : フアン ノ ショウタイ ガ ワカレバ ココロ ワ ラク ニ ナル

内容説明・目次

内容説明

誰かに依存して、自分を縛ってはいないだろうか?失うことを恐れて、自分を偽っていないだろうか?自分のしたいことをして人生を楽しむためのヒント。

目次

  • 第1章 なぜ一人でいると不安になるのか(人に愛着する心の底には母への愛着がある;昇進してうつ病になるのは愛着行動ができないから ほか)
  • 第2章 相手を所有したいという気持ちには依存心が潜んでいる(理解され、許され、賛成されたがっている人;うつ病者は自分が人に求められることを求めている ほか)
  • 第3章 しがみつくから相手に縛られる(祝福されて生まれてくる者と拒絶されて生まれてくる者の違い;他人にしがみついている人は怒りを表現できない ほか)
  • 第4章 人に嫌われたくないのは自分に自身がないからである(自分に自身がない人には、親に見捨てられる恐怖体験がある;子供は親に秘密を持つことで内面性を獲得する ほか)
  • 第5章 なぜ自分の本当の心を偽るのか(自分の気持ちを抑圧する心理の底にあるもの;なぜ、いつも自分の気持ちを抑えてしまうのか ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB01898970
  • ISBN
    • 9784569777740
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    159p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ