町が消えた-全国の空襲・原爆遺跡
著者
書誌事項
町が消えた-全国の空襲・原爆遺跡
(シリーズ戦争遺跡, 第3巻)
汐文社, 2010.4
- タイトル別名
-
町が消えた全国の空襲原爆遺跡
- タイトル読み
-
マチ ガ キエタ ゼンコク ノ クウシュウ ゲンバク イセキ
大学図書館所蔵 件 / 全18件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p59
内容説明・目次
目次
- たった2時間半で10万人が—東京大空襲
- 東京、名古屋、そして大阪—大都市空襲
- 中小都市空襲(1)青森空襲—予告された空襲
- 中小都市空襲(2)富山空襲—世界最大の爆撃
- 模擬原爆パンプキン
- 原爆がつみこまれたテニアン島
- 破壊された町、人々の生活—原爆ドーム、平和記念公園
- 「ヒロシマ、広島、廣島」—広島も戦争の中にあった
- 一瞬にして社会を破壊する原子爆弾—広島逓信病院旧外来棟・被爆資料室
- 橋をたどり川をくだる—原爆に追われた人々
- 建物疎開動員学徒—戦死に追いやられた子どもたち
- 「原子爆弾落下中心地」—ねらいは無差別・大量虐殺
- 旧長崎刑務所浦上刑務支所—被爆した外国人
- 山王神社の一本柱鳥居と被爆大楠—伝えたい被爆の実相
- 浦上天主堂—破壊される歴史の足跡
- 碑文のない碑—被爆後を生きる子どもたち
- 放射能影響研究所—核兵器開発のゆくえは?
- 第3巻に登場する戦争遺跡
- 日本の戦争史(年表)
- さくいん
- 第3巻「町が消えた—全国の空襲・原爆遺跡」について
「BOOKデータベース」 より
