残しておきたいふるさとの野草
著者
書誌事項
残しておきたいふるさとの野草
地人書館, 2010.4
- タイトル読み
-
ノコシテ オキタイ フルサト ノ ヤソウ
大学図書館所蔵 全24件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献:p231-232
内容説明・目次
内容説明
雪の中からひょっこり顔を出したフキノトウ、パラボラアンテナのように春の日差しを集めるフクジュソウ、田んぼ一面に咲き誇るレンゲ、ひっそりと咲く可憐なカタクリ、でんでん太鼓にしたナズナ、草笛にして遊んだピーピー草、風に揺れるススキの銀の穂波、真っ赤に染まったカラスウリ、そして、遠い万葉や紫式部の時代から愛でられてきた秋や春の七草など、日本の原風景を彩る、どうしても残しておきたいふるさとの野草を描く。
目次
- 田んぼの野草(セリ—毒と薬は紙一重;コオニタビラコ—比べられて鬼になる ほか)
- 畦道の野草(ハハコグサ—母と子の節句;チチコグサ—母と子にはかなわない ほか)
- 水辺の野草(カサスゲ—科学技術もかなわない;ヒシ—だから忍者は持ち歩く ほか)
- 雑木林の野草(フキ—かわいい春の使者;フクジュソウ—まだ来ぬ春を先取り ほか)
- 草地の野草(オニユリ—鬼と呼ばれた花の工夫;ノアザミ—国を救った英雄 ほか)
「BOOKデータベース」 より