「学ぶ楽しさ」と「支え合う風土」のある学校づくり
著者
書誌事項
「学ぶ楽しさ」と「支え合う風土」のある学校づくり
(明治図書, 0-196)
明治図書出版, 2010.3
- タイトル別名
-
学ぶ楽しさと支え合う風土のある学校づくり
- タイトル読み
-
マナブ タノシサ ト ササエアウ フウド ノ アル ガッコウズクリ
大学図書館所蔵 全18件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
特別支援教育の実施に合わせて、教育現場では「連携」という言葉がよく言われるようになりました。障害のある子どもへの「支援」にはこの連携が必要不可欠であり、学校全体、つまり教職員全員が一体となり、また各分野の専門家と一緒に取り組んでいくことが、これからの特別支援教育の帰趨を決すると言えます。本書では、こうした考えをもとに、障害のあるなしにかかわらず子ども一人ひとりの教育的ニーズに、ていねいに応える「楽しい学校」づくりについての工夫や具体的な指導の仕方を示しています。
目次
- 1章 学校全体で取り組む「楽しい学校」づくり(「サラマンカ声明」から考えること;「ホール・スクール・アプローチ」を採って特別支援教育に取り組む;「楽しい学校」とは)
- 2章 「楽しい学校」づくりのための工夫(私たちの考える「楽しい学校」;「楽しい学校」づくりのための校内支援システム;楽しい“居場所”を生み出す連携—「苦戦」する子どもを担任と支援チームで支える;虐待を受けている児童への支援—公立小学校の取り組み;高等学校における支援の進め方—「5W1H」と3つの「∞」)
- 3章 「楽しい学校」をめざした授業づくり(国語 お話の世界を楽しむ—通常の学級と個別支援級共同の授業;国語 誰もが同じ「学ぶ喜び」を—プロジェクタを活用した授業;書写 書くたびに上手くなる楽しい学習;算数 「頭を使う学習」を保障する—子どもたちにとって「楽しい、おもしろい」教科とするために;数学 学習の定着に遅れが見られる子どもに対する支援;理科 一人ひとりを生かす個別実験—「電流回路」を例に;英語 ゲーム感覚で楽しく身につける入門期の授業;音楽 「耳を澄ます」「音の変化を聞き分ける」ことを大切にした授業)
「BOOKデータベース」 より