「学ぶ楽しさ」と「支え合う風土」のある学校づくり
Author(s)
Bibliographic Information
「学ぶ楽しさ」と「支え合う風土」のある学校づくり
(明治図書, 0-196)
明治図書出版, 2010.3
- Other Title
-
学ぶ楽しさと支え合う風土のある学校づくり
- Title Transcription
-
マナブ タノシサ ト ササエアウ フウド ノ アル ガッコウズクリ
Available at / 18 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Description and Table of Contents
Description
特別支援教育の実施に合わせて、教育現場では「連携」という言葉がよく言われるようになりました。障害のある子どもへの「支援」にはこの連携が必要不可欠であり、学校全体、つまり教職員全員が一体となり、また各分野の専門家と一緒に取り組んでいくことが、これからの特別支援教育の帰趨を決すると言えます。本書では、こうした考えをもとに、障害のあるなしにかかわらず子ども一人ひとりの教育的ニーズに、ていねいに応える「楽しい学校」づくりについての工夫や具体的な指導の仕方を示しています。
Table of Contents
- 1章 学校全体で取り組む「楽しい学校」づくり(「サラマンカ声明」から考えること;「ホール・スクール・アプローチ」を採って特別支援教育に取り組む;「楽しい学校」とは)
- 2章 「楽しい学校」づくりのための工夫(私たちの考える「楽しい学校」;「楽しい学校」づくりのための校内支援システム;楽しい“居場所”を生み出す連携—「苦戦」する子どもを担任と支援チームで支える;虐待を受けている児童への支援—公立小学校の取り組み;高等学校における支援の進め方—「5W1H」と3つの「∞」)
- 3章 「楽しい学校」をめざした授業づくり(国語 お話の世界を楽しむ—通常の学級と個別支援級共同の授業;国語 誰もが同じ「学ぶ喜び」を—プロジェクタを活用した授業;書写 書くたびに上手くなる楽しい学習;算数 「頭を使う学習」を保障する—子どもたちにとって「楽しい、おもしろい」教科とするために;数学 学習の定着に遅れが見られる子どもに対する支援;理科 一人ひとりを生かす個別実験—「電流回路」を例に;英語 ゲーム感覚で楽しく身につける入門期の授業;音楽 「耳を澄ます」「音の変化を聞き分ける」ことを大切にした授業)
by "BOOK database"
