『罪と罰』論余話
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『罪と罰』論余話
(清水正・ドストエフスキー論全集 / 清水正著, 5)
D文学研究会 , 星雲社 (発売), 2010.4
- タイトル別名
-
罪と罰論余話
- タイトル読み
-
ツミ ト バツ ロン ヨワ
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栞 (16p) あり
内容説明・目次
内容説明
『罪と罰』は二十一世紀を代表する現代文学である!現在進行形の『罪と罰』。今ここに、清水正のドストエフスキー論の虚無が明らかになる。
目次
- 第1部 『罪と罰』再読—犯罪から復活へのドラマ(原作ソーニャの部屋とラスコーリニコフの眼差し;『罪と罰』のテーマ ほか)
- 第2部 『罪と罰』論余話(ルージンに照明をあてようと思った経緯;『罪と罰』の世界に老婆アリョーナの弁護者は一人もいない ほか)
- 第3部 ヒングリーの『ニヒリスト』をめぐって(当時のニヒリストたちとラスコーリニコフ;ニヒリストたちの服装 ほか)
- 第4部 工藤精一郎訳『罪と罰』の二つの問題場面(最初の場面;マルメラードフの告白の場面)
- 第5部 現在進行形の『罪と罰』(『罪と罰』の深層舞台を観る—“色気違い”のスヴィドリガイロフと“聡明”なドゥーニャの関係;ロジオン宛の手紙に見る愚者プリヘーリヤ ほか)
「BOOKデータベース」 より