フィールドに吹く風 : 民俗世界への覚え書き
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フィールドに吹く風 : 民俗世界への覚え書き
雄山閣, 2010.4
- タイトル読み
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フィールド ニ フク カゼ : ミンゾク セカイ エノ オボエガキ
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内容説明・目次
内容説明
「まず歩いてみるこっちゃ」—宮本常一のこの言葉から始まったフィールド・ワーク。ふと立ち止まった時によみがえる彼の言葉—。「地域とは」「伝承とは」「方法とは」「聞き書きとは」。風の旅に吹かれての思考デッサン帖。
目次
- 「おい、歩いてみんかい」—景観のなかで
- 「あっと思ったら…」—体系へのイマジネーション
- 「やってみてから言ってください」—一丁の鋸を見ていくことから
- 「青い空と白い翼」—振り返って始めにもどる
- 「どうして肩に力がはいるんじゃい」—峠の風
「BOOKデータベース」 より
