生きてこそ : 妻子の鎮魂、そして終身刑の設立を求めて旅した全国20万キロの記録
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生きてこそ : 妻子の鎮魂、そして終身刑の設立を求めて旅した全国20万キロの記録
ビジネス社, 2010.4
- タイトル別名
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生きてこそ : 妻子の鎮魂そして終身刑の設立を求めて旅した全国20万キロの記録
- タイトル読み
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イキテ コソ : サイシ ノ チンコン ソシテ シュウシンケイ ノ セツリツ オ モトメテ タビシタ ゼンコク 20マンキロ ノ キロク
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内容説明・目次
内容説明
連続放火事件によって私は自らの命よりも大切な妻と娘を失った。その犯人は死刑ではなく、無期懲役の判決を受けた…地獄を味わった男は、日本の司法制度に疑問を持ち、現在、バイクで全国行脚をしながら署名活動を行っている。妻子の無念をはらし、自らの魂の救済のために行動する男の心の軌跡。
目次
- 第1章 妻と娘の命は犯罪者に奪われた(判決の朝;国が守るのは犯罪者の権利だけなのか ほか)
- 第2章 愛する国、日本で悲劇が起こった(長女・美由紀の陳述書より;一人生き残って… ほか)
- 第3章 司法は、国は、被害者の味方ではないのか(なぜ、被害者の私が疑われなければいけないのか;被害者に追い討ちをかけるひどい仕打ち ほか)
- 第4章 終身刑の設立を目指し、全国を巡る旅は続く(私のやるべきことが決まった;どうしたら再犯罪を防ぐことができるのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
