大阪の橋ものがたり
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大阪の橋ものがたり
創元社, 2010.4
- タイトル読み
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オオサカ ノ ハシ モノガタリ
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注記
その他の著者: 橋爪節也, 船越幹央, 八木滋
内容説明・目次
内容説明
現役の橋、消えてしまった橋、美しい橋、珍しい橋、奇談怪談のこめられた橋、歴史のある橋、新しい橋、名画に描かれた橋etc。水都大阪を象徴する秘話をつむいだ全八八橋の面白エピソード。貴重図版多数。
目次
- 九之助橋—橋向こうは誘惑の世界
- 水晶橋—本来は汚水排出用につくられたダム
- 天神橋—江戸時代にだんじり崩落事故
- 大江橋—日の目を見なかった第二案
- 田蓑橋—異国を思わせた黄昏の美
- 大正橋—橋脚のない美しいアーチ橋
- 心斎橋—諸国名産の石を加工する「石浜」の異観
- 猪甘津橋—『日本書紀』に記述、最古の橋
- 戎橋—銘板に古き川柳散りばめて
- 天満橋—洪水で流失、耐久願い鉄橋に〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より