高等教育における聴覚障害者の自立支援 : ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性
著者
書誌事項
高等教育における聴覚障害者の自立支援 : ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性
(MINERVA社会福祉叢書, 32)
ミネルヴァ書房, 2010.6
- タイトル別名
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高等教育における聴覚障害者の自立支援 : ユニバーサルインクルーシブデザインの可能性
高等教育におけるユニバーサル・インクルーシブデザインとD/deaf Women (ろう・難聴女性) に関する研究
高等教育におけるユニバーサルインクルーシブデザインとD/deaf Womenろう難聴女性に関する研究
- タイトル読み
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コウトウ キョウイク ニオケル チョウカク ショウガイシャ ノ ジリツ シエン : ユニバーサル インクルーシブ・デザイン ノ カノウセイ
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注記
博士論文「高等教育におけるユニバーサル・インクルーシブデザインとD/deaf Women (ろう・難聴女性) に関する研究」(昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻, 2008.10)を加筆・修正したもの
引用文献一覧: p287-296
内容説明・目次
内容説明
高等教育機関において、障害の一つである聴覚障害が、どのような「障壁」をもたらし、また「自立」への困難さを内包しているのか。当事者自身が求める「情報保障ニーズ」、「支援ニーズ」と、その支援の方策を、質的調査から理論的に導く。その理論的背景として、「モノ」に対する「ユニバーサルデザイン」と、「ヒト」に対する「インクルーシブデザイン」を融合した「ユニバーサル・インクルーシブデザイン」という新たな概念を用い、「人と環境の相互作用」のフレームワークから、聴覚障害者支援を確立する必要性を説く。
目次
- 序章 高等教育の大衆化問題と国連にみる障害者問題—多様な学生たちへの支援の必要性
- 第1章 ユニバーサルデザイン/インクルーシブデザイン・障害と高等教育、そして女性聴覚障害者—先行研究レビューからもたらされるもの
- 第2章 障害者・聴覚障害者の高等教育へのアクセス—教育のユニバーサルデザインと障害者支援
- 第3章 ある女子大学にみる聴覚障害者支援—講義・演習のユニバーサルデザインの視点から
- 第4章 女性聴覚障害者の生活自立に向けて—生涯にわたる自立のために
- 終章 聴覚障害者の自立支援における今後の課題—ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性
「BOOKデータベース」 より