眠れぬ江戸の怖い話

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眠れぬ江戸の怖い話

支倉槙人著

こう書房, 2007.8

タイトル読み

ネムレヌ エド ノ コワイ ハナシ

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内容説明・目次

内容説明

庶民文化が花開いた江戸時代。芝居や見世物、花見、花火などと同様に、江戸の人々は「怖い話」を読んだり聞いたり見たりするのが大好きだった。だが、怖い話も一度聞いてしまうと、もう怖くなくなる。そのため、幾百もの怖い話が次々と創作された。中国の古典が史料となったり、古くから語り継がれた伝説からつくられたり、江戸や大坂の町で噂された都市伝説が怪奇譚として物語にされたり…。そうした「江戸が生んだ怖い話」のうち、今の世にはあまり知られることなく埋もれている逸品を掘り起こし、今風の作品に仕上げて紹介する。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02224316
  • ISBN
    • 9784769609483
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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