ブッダと龍樹の論理学 : 縁起と中道

書誌事項

ブッダと龍樹の論理学 : 縁起と中道

石飛道子著

サンガ, 2010.2

  • : 新装版

タイトル別名

The logic of the Buddha and Nagarjuna : dependent origination and middle way

タイトル読み

ブッダ ト リュウジュ ノ ロンリガク : エンギ ト チュウドウ

注記

文献: p298-300

内容説明・目次

内容説明

龍樹『中論』をブッダの阿含経典をもとに解明する初めての試み!インド最大の論理学者・龍樹の思想がブッダの思想とみごとに重なった!龍樹の時代にブッダ精神がふたたびもどってきたとき、龍樹の『中論』が生まれた。それは、ブッダの法ではありながら、これまでとはまったくちがった法の姿をしていた。それは、ブッダ論理学の結晶だった。

目次

  • 序論
  • 第1章 ブッダ論理学の基礎—世俗諦の論理学 縁起・四聖諦(ブッダの言葉を解体する;ブッダの思考を分解する)
  • 第2章 ブッダ論理学の完成—第一義諦の論理学 中道・四句分別(龍樹の言葉を解析する;龍樹の思考を究明する)
  • 第3章 龍樹を解読する(龍樹の著作について;龍樹の言語論)
  • 第4章 龍樹を理解する(龍樹の伝記について;龍樹の前半生)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB02241348
  • ISBN
    • 9784904507544
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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