紅の小箱
著者
書誌事項
紅の小箱
思潮社, 2007.10
- タイトル読み
-
クレナイ ノ コバコ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
紅い小箱とは一体、なんだろうか。ここでは小さな箱は、ファンタジーさながら物語の入口である。読者は心せられよ。この詩集は、女の生をその軸としながら、帰り道すら見失うかのような完成度の高い虚構の世界に読者を誘い、魅了してやまない。
目次
- 牡丹
- 川下り
- その向こう と
- ものを見ている男の
- 「妖怪の素」
- 月夜の水浴び
- 白磁の壷よ
- 冬至には
- 越前府中丁稚羊羹伝来異説
- 乙女潟きさらぎ尽〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より