源氏物語鎌倉期本文の研究

書誌事項

源氏物語鎌倉期本文の研究

大内英範著

おうふう, 2010.5

タイトル別名

源氏物語 : 鎌倉期本文の研究

タイトル読み

ゲンジ モノガタリ カマクラキ ホンモン ノ ケンキュウ

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注記

平成18年度、総合研究大学院大学文化科学研究科日本文学研究専攻に提出した学位論文に若干の加筆・修正を施したもの

布装

内容説明・目次

目次

  • 第1部 鎌倉期諸写本とその多様な本文(橋本本とその本文—「絵合」「松風」「藤袴」;甲南女子大本(伝為家筆梅枝巻)とその本文;ハーバード大学美術館本蜻蛉巻とその本文;尾州家河内本とその本文)
  • 第2部 本文書写の様態—親本本文推定の方法(高木本(伝阿仏尼筆帚木巻)とその本文をめぐって;高木本の書写方法;池田本甲筆書写巻の書写態度;本文訂正の書写方法と本文の復元について)
  • 第3部 池田本の本文—平安期本文を求めて(池田本帚木巻の祖本について;表記からみた鎌倉期における本文の書承・流通)

「BOOKデータベース」 より

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