拷問するなら、されるなら
著者
書誌事項
拷問するなら、されるなら
(ナレッジエンタ読本, 29)
メディアファクトリー, 2010.3
- タイトル読み
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ゴウモン スルナラ サレルナラ
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注記
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
自白を引き出したり見せしめにしたりするために、古代から人は人を拷問してきた。有名な中世ヨーロッパの魔女狩りや異端審問ではもちろん、中国や日本でも数え切れないほど多くの人々がむごたらしい拷問にかけられ、命を落とした。70種類以上の拷問を紹介し、人間の心の奥底に潜む暗部に切り込む一冊。
目次
- 拷問—人の悪しき心を具現化した行為
- 第1章 拷問はなぜ行われたのか?—尋問、屈服、さらし、娯楽
- 第2章 生かしたまま料理する—殴打と刺突、火責め水責め、そして流血
- 第3章 限界まで締め上げる—縛りと吊し、圧迫と伸張、そして再起不能
- 第4章 精神を追いつめて破壊する—恐怖と恥辱と嘲笑、そして発狂
- 巻末対談 なぜ「拷問」にひかれてしまうのか?(高平鳴海×あまね伽名)
- どうすれば拷問はなくなるのか?
「BOOKデータベース」 より

