山紫水明 : 頼山陽の詩郷

書誌事項

山紫水明 : 頼山陽の詩郷

池田明子著

溪水社, 2010.6

タイトル読み

サンシ スイメイ : ライ サンヨウ ノ シキョウ

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注記

主要参考文献: p256-p260

内容説明・目次

内容説明

多島海の風景美を表現する「山紫水明」は頼山陽の造語である。この言葉の背景をたずね、漢学者・詩人頼山陽の大和心と日本美の世界にせまる。

目次

  • 海で生まれた「山紫水明」
  • 「游忠海記」—瀬戸内の港町、竹原から
  • 春水南軒—浪華へ
  • 夜鶴草—広島へ
  • 春秋去ること水のごとし—問題児
  • 山紫水白継ぐに蒼然の色を以てす—廃嫡の身
  • 「山紫水明」初見—神辺から京都へ、そして鞆で
  • 水天髣髴青一髪—西遊
  • 山紫水明の比—癒しの時
  • 山紫水明居士—京都に没す
  • 言霊—山陽の思い入れ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02322406
  • ISBN
    • 9784863271005
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    広島
  • ページ数/冊数
    xv, 265p, 図版[6]p
  • 大きさ
    20cm
  • 件名
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