山紫水明 : 頼山陽の詩郷
著者
書誌事項
山紫水明 : 頼山陽の詩郷
溪水社, 2010.6
- タイトル読み
-
サンシ スイメイ : ライ サンヨウ ノ シキョウ
大学図書館所蔵 全17件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p256-p260
内容説明・目次
内容説明
多島海の風景美を表現する「山紫水明」は頼山陽の造語である。この言葉の背景をたずね、漢学者・詩人頼山陽の大和心と日本美の世界にせまる。
目次
- 海で生まれた「山紫水明」
- 「游忠海記」—瀬戸内の港町、竹原から
- 春水南軒—浪華へ
- 夜鶴草—広島へ
- 春秋去ること水のごとし—問題児
- 山紫水白継ぐに蒼然の色を以てす—廃嫡の身
- 「山紫水明」初見—神辺から京都へ、そして鞆で
- 水天髣髴青一髪—西遊
- 山紫水明の比—癒しの時
- 山紫水明居士—京都に没す
- 言霊—山陽の思い入れ
「BOOKデータベース」 より