鉄道時計ものがたり : いつの時代も鉄道員の"相棒"
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鉄道時計ものがたり : いつの時代も鉄道員の"相棒"
(交通新聞社新書, 016)
交通新聞社, 2010.6
- タイトル読み
-
テツドウ ドケイ モノガタリ : イツ ノ ジダイ モ テツドウイン ノ "アイボウ"
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注記
参考文献: p196-197
内容説明・目次
内容説明
現在の日本人の時間感覚は、明治6年、明治新政府が太陰暦から太陽暦への改暦を実施したことにより新たに作られてきた。それは、日本における時計の歴史、さらには明治5年以来の日本の鉄道発展の歴史にぴったり寄り添うように重なっている、本書は、世界一正確だといわれる日本の鉄道の定時運行確保の歩みを、明治初年以来の「鉄道時計」発達の歴史を中心にたどる。
目次
- 第1章 鉄道の歴史とともに鉄道時計の歴史が始まった
- 第2章 国産鉄道時計の歩み
- 第3章 クオーツの登場と鉄道の近代化
- 第4章 鉄道時計と鉄道マンの誇り
- 第5章 アナログからデジタルへの変遷の中で
- 第6章 世界一の日本の鉄道。そこに受け継いでほしいもの
「BOOKデータベース」 より