編集者の仕事 : 本の魂は細部に宿る
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編集者の仕事 : 本の魂は細部に宿る
(新潮新書, 371)
新潮社, 2010.6
- タイトル読み
-
ヘンシュウシャ ノ シゴト : ホン ノ タマシイ ワ サイブ ニ ヤドル
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内容説明・目次
内容説明
本の良し悪しは、読まなくても分かる。なぜなら「いい本」には、オビから奥付まで随所に工夫が凝らされているから—。「1頁が存在しないのはなぜか」「目次と索引こそ技量が問われる」「余白の意味」「明朝体の美しさ」「本文紙は白ではない」など、数々の名著を手がけた編集歴四十余年のベテランが、本づくりについて縦横に語る。“電子書籍元年”と言われる今こそ伝えたい、昔ながらの「紙の本」の知られざる魅力。
目次
- 1 本とはモノである(作りの良し悪しを見分けよう;一次元の原稿を三次元に)
- 2 編集の魂は細部に宿る(すべては判型から出発する;頁はどこから始まるの?;目次と索引は技量が問われる;校正、畏るべし)
- 3 活字は今も生きている(グーテンベルクに感謝;明朝体は美しい;欧文書体はファミリーに分かれる;約物と罫線を使いこなせ)
- 4 見える装幀・見えない装幀(紙には寸法も色も重さもある;函入りかジャケットか;表紙は最後まで残るもの)
- 5 思い出の本から(昭和は文学全集の時代であった;十二冊プラス幻の一冊)
「BOOKデータベース」 より