言霊の力
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書誌事項
言霊の力
(角川文庫, 16292 . 霊性の文学||レイセイ ノ ブンガク)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2010.5
- タイトル別名
-
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
-
コトダマ ノ チカラ
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注記
ジャケットの記載: 角川ソフィア文庫
奥付に「SP-G-108-1」の記述あり
「霊性の文学誌」 (作品社 2005年刊) の改題
文献: p279-284
内容説明・目次
内容説明
言葉には、不思議な根源的創造力がある。たった1人の本当の神さまを探し求めた宮沢賢治、信仰と宗教の違いを問いかけた美輪明宏、自由の魅惑と苦悩を冷徹に突き詰めたドストエフスキー…。彼らのあらわす言葉には、人間、死者、そして自然界をも鎮める「言霊の力」がある。霊性を見つめる言葉をつないだ時、何が見えてくるのか。宗教・哲学・芸術の世界を自在に横断しながら、その底に流れる言霊の力を発見する。
目次
- ジョバンニの生成—銀河の「孔」を抜けて
- 折口信夫—呪力と魂乞ひ
- 三島由紀夫—エロスとしての死
- 中上健次—「路地」の両義性
- 高橋和巳—生涯にわたる阿修羅として
- ドストエフスキー—自由と聖性への「ふみ越え」
- ニーチェ—哄う預言者
- バタイユ—稲妻のエロティシズム
- ロートレアモン—殺人の神学
- 寺山修司—「完全な死体」へ向かう言葉
- 美輪明宏—美の信仰と仏性と
- 宮内勝典—始祖鳥のまなざし
- 山尾三省—三つ星の祈り
- 出口王仁三郎—スサノヲぶりと大化物
- 包越としての霊性—宮沢賢治における宗教と芸術と科学
「BOOKデータベース」 より