高橋竹山に聴く : 津軽から世界へ

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高橋竹山に聴く : 津軽から世界へ

佐藤貞樹著

津軽書房, 2010.6

新版

タイトル読み

タカハシ チクザン ニ キク : ツガル カラ セカイ エ

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注記

監修: 野崎信司

初版: 集英社 2000年刊

高橋竹山略年表: p228-232

内容説明・目次

内容説明

津軽三味線の巨匠高橋竹山は、民衆の唄・津軽の三味線を今日の「津軽三味線」として認知させる扉を開き現代三味線音楽に高めた。著者佐藤貞樹は竹山の音楽プロデューサーとして「同行二人音づくりの旅」の三十年を共に歩んだ。本書は、その著者が生涯をかけた、竹山の人と音楽の真髄に迫る叙述である。

目次

  • 第1章 人生と音楽の原点—風土の声を聴く
  • 第2章 「昭和」とともに始まった門付け人生
  • 第3章 生涯の支え・妻ナヨ
  • 第4章 「新しい聴き手」との出会い
  • 第5章 音は生きもの三味線も生きもの
  • 第6章 二人の芸術家志功と竹山—奔放さと魂の昇華
  • 第7章 聴こえない音を聴く

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02385745
  • ISBN
    • 9784806602132
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    弘前
  • ページ数/冊数
    243p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    19cm
  • 付属資料
    CD1枚
  • 分類
  • 件名
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