山口組血風録
著者
書誌事項
山口組血風録
洋泉社, 2005.10
- タイトル読み
-
ヤマグチグミ ケップウロク
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注記
1999年刊の再刊
山口組出来事史: p219-222
内容説明・目次
内容説明
本書では、主に三代目田岡一雄組長以降に起きた抗争とその歴史を貴重な写真と共に解説し、あらためて「山口組とは何か」という根源的なテーマに対し大胆に答えるものである。
目次
- 第1部 三代目・田岡一雄組長とその時代—神戸の一組織から日本一の組織に築きあげた三代目・田岡一雄の「戦後復興と高度経済成長」のなかの三十年(田岡一雄という男—強靱な精神力と卓越した先見性で君臨;大スターを抱えた神戸芸能社—芸能プロダクションの先駆けで港湾荷役業務と共に初期の山口組の経済基盤を支える;謁見と祝儀—新年に手渡されたポチ袋 ほか)
- 第2部 四代目・竹中正久組長の誕生—山口組の“伝統”を引き継いだ武断派(“強い山口組”の総意を結実—三代目姐の強力な後押し;山口組分裂、一和会の旗揚げと山本広会長—長老と反竹中派の思惑;四代目・竹中正久組長の暗殺と山一抗争—一和会が放つ乾坤一擲と山口組の猛攻 ほか)
- 第3部 五代目・渡辺芳則組長の誕生—空前絶後の組織膨張と“ねじれ”現象(一和会・山本広会長に引導を渡す—評価された政治手腕;「指定暴力団」に徹底抗戦の構え—暴対法の施行と訴訟の行方;三極化現象と盃外交—桑田兼吉若頭補佐の兄弟盃 ほか)
「BOOKデータベース」 より