大宮様と妃殿下のお手紙 : 古きよき貞明皇后の時代

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大宮様と妃殿下のお手紙 : 古きよき貞明皇后の時代

榊原喜佐子著

草思社, 2010.3

タイトル読み

オオミヤ サマ ト ヒデンカ ノ オテガミ : フルキ ヨキ テイメイ コウゴウ ノ ジダイ

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注記

構成:戸張裕子

内容説明・目次

内容説明

大宮様とは大宮御所に住んでいた昭和天皇の母君貞明皇后のことである。妃殿下とは著者の姉喜久子様、高松宮妃殿下のこと。お二人はいわゆる嫁と姑にあたる。貞明皇后がいらした戦前から終戦直後までの皇室は皇室が最も皇室らしかった時代とも言われる。お二人が交わした数葉の手紙と姉君から著者に届いた何通かの手紙を読み解くことで、その時代を回想する。

目次

  • 大宮様と喜久子妃殿下
  • 大宮様の御手紙
  • 喜久子妃殿下の御手紙
  • 大宮様のお教え

「BOOKデータベース」 より

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