その龍に肉球はあるか? : ささやかな日常感覚から見た古美術

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その龍に肉球はあるか? : ささやかな日常感覚から見た古美術

山中理著

里文出版, 2010.7

タイトル読み

ソノ リュウ ニ ニクキュウ ワ アルカ : ササヤカナ ニチジョウ カンカク カラ ミタ コビジュツ

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内容説明・目次

内容説明

美神は細部に宿る。「美の殿堂」白鶴美術館の学芸課長にして、映画とお酒と古美術をこよなく愛する山中センセイが、名品に込められた謎を読み解きます。

目次

  • 1 朋あり遠方より来る、また楽しからずや
  • 2 まずお辞儀から始まります
  • 3 目は口ほどにものを言う?
  • 4 達磨大師の目頭ってどんな形?
  • 5 虎か猫か、それが問題だ
  • 6 肉球大好き!
  • 7 長い睫毛が欲しかった
  • 8 人を信じるということ—卑弥呼の鏡に妖惑されて
  • 9 神は細部に宿る—虫の眼で見たらどうなるの?

「BOOKデータベース」 より

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