ロビンソンの足あと : 10年かけて漂流記の家を発見するまで

書誌事項

ロビンソンの足あと : 10年かけて漂流記の家を発見するまで

高橋大輔著

(ナショナルジオグラフィック)

日経ナショナルジオグラフィック社 , 日経BP出版センター (発売), 2010.4

タイトル読み

ロビンソン ノ アシアト : 10ネン カケテ ヒョウリュウキ ノ イエ オ ハッケン スル マデ

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注記

著者「高橋」の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え

参考文献: p220-222

内容説明・目次

内容説明

子どものころからあこがれていた「ロビンソン・クルーソー漂流記」。なんとロビンソン・クルーソーのモデルとなった、無人島で生き延びた人物が実在したという。その足跡を追いかけることに熱中するあまり、ついには会社を辞め、単身チリ沖の孤島へと乗り込む。言葉の壁、習慣の違い、資金難、協力者集め、衝突、管轄当局の壁と、なかなか調査ははかどらない。次から次へと降ってくる難題を解決し、協力者を集め、援助を取りつける。いよいよ多国籍チームを率いて現場に踏み込むと、そこにはすでに荒らされた形跡が—。10年にわたって粘り強く謎に挑みつづけ、ついにたどりついた奇跡の発見。世界で紹介された日本人青年の奮闘の記録。

目次

  • 第1章 ニューヨークで夢を
  • 第2章 探検のスタートライン
  • 第3章 サンチャゴの夏
  • 第4章 ロビンソンの島へ
  • 第5章 発掘
  • 第6章 失われた古道
  • 第7章 一六ミリの発見
  • 第8章 検証
  • 第9章 希望の家

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02646408
  • ISBN
    • 9784863131071
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    222p, 図版[8]p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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