有機な人びと : おいしく安全な食を求めて
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有機な人びと : おいしく安全な食を求めて
朝日新聞出版, 2010.7
- タイトル読み
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ユウキ ナ ヒトビト : オイシク アンゼン ナ ショク オ モトメテ
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内容説明・目次
内容説明
育て、届けて、食べる。有機農業が、ここまで身近になった。日本全国体当たりルポ。養老孟司氏との対談「有機は、身体の延長だ」収録。
目次
- 序章 「有機は、身体の延長だ」—対談・養老孟司さん×天野礼子
- 第1章 “有機の時代”がやっと来た(野菜のマジシャンが紡ぐ“地産地消”—奥田政行さん(山形県「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ);超かんたん無農薬有機農業—山下一穂さん(高知県「山下農園」代表) ほか)
- 第2章 警告の書としての『複合汚染』(「現代の“華岡青洲”」と呼ばれた医師—梁瀬義亮さん(奈良県・医師);高取保育園の「伝統食育」—西福江さん(福岡県「高取保育園」園長)・安藤孫衛さん(医師) ほか)
- 第3章 有機農業“第一世紀”を生きてきた(集落まるごと有機農業—金子美登さん(埼玉県「霜里農場」代表);良質菌を利用して「有機畜産」—本田廣一さん(北海道「興農ファーム」代表) ほか)
- “もうひとつの日本”をつくるために—少し長いあとがき
「BOOKデータベース」 より
