心療内科産業医が語るストレス解体術 : 明日から幸せになるための処方箋 : 続・失感情症の時代を生きる
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心療内科産業医が語るストレス解体術 : 明日から幸せになるための処方箋 : 続・失感情症の時代を生きる
鞍手総合医学社, 2010.3
- タイトル読み
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シンリョウ ナイカ サンギョウイ ガ カタル ストレス カイタイジュツ : アス カラ シアワセ ニ ナル タメ ノ ショホウセン : ゾク シツカンジョウショウ ノ ジダイ オ イキル
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内容説明・目次
内容説明
うつ病を真に治すのは休養や薬物療法ではない。それは失われた感情の回復と人間の絆の健全なる復活であり、心の病とは人間の「絆の病」なのだ。日本にうつ病が多く、元気のない企業が多いのは、働く人の多くがこの絆の病に陥っているからだ。多くの職業人生に携わる産業医学と精神医学のスペシャリストによる絆の病の処方箋。
目次
- 食事で治すうつ病—心を支配する脳内アミン
- 失恋した女性は何故旅に出るのか—リズミカルな運動がうつ病を予防する
- メンタルヘルスと偏見—人を裁くものが己を裁く
- 自動思考を停止せよ—うつからの脱出のための心の処方箋
- 自己改造のためのテクニック—気づきと繰りかえしが心の病を治す
- 森田の心—あるがままの心・苦悩からの解放
- バランス思考のすすめ—陰極まりて、陽に転じる逆説的思考法
- 日本人は何故自殺するのか—誰もが一度は経験する人生のアンラッキー4(フォー)
- 企業のメンタルヘルスという名のラビリンス(迷路)—トップダウンとボトムアップ
- 古典的うつ病とディスチミア—新型うつ病の時代〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

