マルクス主義の理論的研究
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書誌事項
マルクス主義の理論的研究
(福本和夫著作集 / 福本和夫著, 第1-2巻)
こぶし書房, 2010.7-2010.11
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- タイトル読み
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マルクス シュギ ノ リロンテキ ケンキュウ
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注記
月報 (12p) あり
著者の肖像あり
収録内容
- 1: 社会の構成=並に変革の過程
- 唯物史観と中間派史観
- 無産階級の方向転換
- 弁証法例話
- 2: 経済学批判の方法論
- 日本資本主義社会の自己批判と日本経済史の研究
- 理論闘争
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784875592310
内容説明
スターリン型理論が跳梁する以前の1992‐24年、ヨーロッパ留学中にマルクス主義の核心に触れた福本は、史的唯物論の再構成に挑み、階級意識形成の論理をわがものとして、マルクス主義の俗流化に抗した理論活動を開始。世界的にきわめて高い水準を持つ日本マルクス主義不滅の金字塔。
目次
- 1 社会の構成=並に変革の過程
- 2 唯物史観と中間派史観
- 3 無産階級の方向転換
- 4 弁証法例話
- 5 補遺
- 6 附録
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784875592327
内容説明
『資本論』を貫く「経済学批判の方法」を拠点にして、山川均・河上肇らの俗流マルクス理解と激しく戦った福本和夫は、同時にレーニンに触発され、前衛党組織の問題を初めて提起。—単行本未収録論文のほか、幻の「再建共産党大会宣言」、コミンテルン中央に対する二つの声明(1927年)ならびに「海外留学中(1922‐24)買求めた図書の目録」を付す。
目次
- 1 経済学批判の方法論(経済学批判の方法論—マルクス主義経済学の方法論;第二篇 ほか)
- 2 理論闘争(折衷主義の批判;所謂経済行動と政治行動 ほか)
- 3 単行本未収録論文(左翼中間派結成計画の批判;労農党と所謂左翼進出 ほか)
- 4 附録(私の初期三部作の復刊を求められて—復刊自註『経済学批判の方法論』のはじめに;私自身の政治経済的研究の辿った経路 ほか)
- 資料
「BOOKデータベース」 より