地 (つち) のなかの革命 : 沖縄戦後史における存在の解放

書誌事項

地 (つち) のなかの革命 : 沖縄戦後史における存在の解放

森宣雄著

現代企画室, 2010.7

タイトル別名

地のなかの革命 : 沖縄戦後史における存在の解放

OR:戦後沖縄--奄美--日本の解放運動/思想 : 潜在--遍在する沖縄戦後史の時代経験

タイトル読み

ツチ ノ ナカ ノ カクメイ : オキナワ センゴシ ニオケル ソンザイ ノ カイホウ

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注記

学位請求論文「戦後沖縄--奄美--日本の解放運動/思想 : 潜在--遍在する沖縄戦後史の時代経験」 (大阪大学, 2003年) の前半部分に大幅に加筆し, 構成しなおしたもの

主要参考文献: p444-463

内容説明・目次

内容説明

沖縄と奄美、世界をつなぐ「消尽する革命」の大地。新史料と哲学によって明らかにされた新たなる世界史。

目次

  • 主権なき時空における存在の解放運動/思想
  • 第1部 分離独立なき人民再結合としての日本復帰運動—奄美・沖縄・日本をつなぐ左派復帰論の形成(奄美「独自の共産党」の生成と消滅—主体の下の革命の沈黙;沖縄人民党と沖縄民族解放への道—焦土の夢の亡霊的主体への変生)
  • 第2部 「島ぐるみ闘争」の地下の革命—沖縄非合法共産党の潜在と遍在(越境する名前なき前衛党—奄美—沖縄統一戦線と沖縄非合法共産党の誕生;沖縄非合法共産党の革命運動/思想—基地沖縄の地下にある変革の趨勢)

「BOOKデータベース」 より

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