書でめぐる房総文学の旅

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書でめぐる房総文学の旅

幕田魁心書 ; 笹生浩樹写真・文

木耳社, 2010.7

タイトル読み

ショ デ メグル ボウソウ ブンガク ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

房総半島の自然や風光は、古来多くの人たちに愛されてきた。明治の文豪や画家は、リゾート地として別荘を建て、あるいは旅館に逗留し、時には移り住んで創作をしている。それらの作品には、房総の自然をテーマにしたものが多く、彼らを魅了した房総の“美”が表現されている。それらの言葉を材料として、現代書の第一人者・書家幕田魁心が房総再発見に挑む。

目次

  • 夷隅郡御宿町—加藤まさを(童謡)
  • 木更津市—野口雨情(童謡)
  • 南房総市—鹿島鳴秋(童謡)
  • 安房郡鋸南町—西条八十(童謡)
  • いすみ市—海沼実(童謡)
  • 山武市—斎藤信夫(童謡)
  • 千葉市—正岡子規(一)
  • 南房総市・勝浦市—正岡子規(二)
  • 夷隅郡大多喜町—正岡子規(三)
  • 木更津市—日本武尊・尾上柴舟・小林一茶〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0291305X
  • ISBN
    • 9784839321000
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    102p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
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