絶滅寸前季語辞典
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書誌事項
絶滅寸前季語辞典
(ちくま文庫, [な-39-1])
筑摩書房, 2010.8
- タイトル読み
-
ゼツメツ スンゼン キゴ ジテン
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注記
2001年8月東京堂出版 刊
内容説明・目次
内容説明
「亀鳴く」春の夕暮れ、オス亀がメスを慕って鳴くという空想的季語。勿論亀は鳴かない。「毒消売」越後や越中から来る行商の薬売り。「夜這星」流星の別称。「竃猫」竃にもぐり、暖をとろうとする猫…季節感が大きくずれたり、風習が廃れたりして消えていくたくさんの季語。そんな「絶滅寸前」の季語たちの持つ豊饒な世界を紹介し、新しい命を吹き込む読み物辞典。
目次
- 春(藍微塵;愛林日 ほか)
- 夏(青挿;汗拭い ほか)
- 秋(秋の七草;生身魂 ほか)
- 冬(青写真;皹 ほか)
- 新年(稲積む;臼起し ほか)
「BOOKデータベース」 より