だれかを犠牲にする経済は、もういらない
著者
書誌事項
だれかを犠牲にする経済は、もういらない
ウェッジ, 2010.6
- タイトル別名
-
だれかを犠牲にする経済はもういらない
- タイトル読み
-
ダレカ オ ギセイ ニ スル ケイザイ ワ モウ イラナイ
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内容説明・目次
内容説明
欧米で活躍する「日本一の事業家」原丈人と、「日本一の金庫番」金児昭が、新しい経済システムを提唱し、実践しつつある。自信を失った日本人に勇気を与えてくれる、体験的提言集。
目次
- 第1章 世界中に犠牲者を生み出す現在の経済システム(マネーゲームはなくならず、経済危機は収まらない;多くの人の犠牲の上で一部の人だけが儲けているアメリカ;資本主義の仕組みそのものを変えなければならない)
- 第2章 「経済」をまっとうな人びとの手にとり戻すために(「新しい資本主義」をバングラデシュで実践;世界最先端技術でザンビアに輸出産業を興す;「一円の利益」をあげることがいかに大切で難しいか;「儲けること」だけが暴走したのはなぜか)
- 第3章 何でも自分の頭で考え抜く—原丈人の原点(考古学との運命的な出会い;エルサルバドルと関わってビジネスの本質を知った;思っていたのとは違ったアメリカのビジネススクール;考古学のために事業を始めた;小さいころから私を信じてくれた両親;共産主義を自分で見に行った)
- 第4章 出たとこ勝負で道は開ける—金児昭の原点(出たとこ勝負で目の前のことを一生懸命やる;すごい社長は率先垂範;できすぎる先輩のマネはしない;ペコペコ哲学で自分を徹底的にかわいがる;戦争と貧乏と長兄の「約束」)
- 第5章 日本が進むべき道(何でも欧米の真似をするというのは良くない;排出権取引はサブプライムローン以上の問題を起こす;雰囲気に流されず、地道にコツコツが大事;日本人が世界で伍していくために必要なこと;ITの次の時代は日本がつくる;日本人は公益資本主義を理解できる;日本には素晴らしい経営者がたくさんいた)
「BOOKデータベース」 より