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魚で酒菜! : 四季の漁師料理

西潟正人著

(徳間文庫, に14-1)

徳間書店, 2000.5

Title Transcription

サカナ デ サカナ : シキ ノ リョウシ リョウリ

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Note

1996年9月から1998年12月にかけて神奈川新聞に連載された「湘南の魚料理」の中から抜粋し、再構成したもの

Description and Table of Contents

Description

海は豊かだ。四季折々、新たな生命を育みながら、尽きることのない実りをもたらしてくれる。シラス、ウツボ、ヒイラギ、ネズッポ、イソガニ、ハコフグ…漁港には名前も知らない小魚から、二トンもあるマンボウまで並ぶ。日本列島は海に囲まれた島だ。都心から一時間もかければ漁港にぶつかる。地で獲れた魚と、漁師町の素朴な料理法。雄大な海への畏敬と感謝。さあ、今度の休みは海へ出かけよう。

Table of Contents

  • 春(アイナメ—離れていった、身近な魚;アサリ—家族で採って、家族で楽しむ ほか)
  • 夏(アイゴ—知るほどに魅せられる、魔性の香り;アオリイカ—夜の港に潜む、イカの王様 ほか)
  • 秋(ウルメイワシ—コップ酒を置き、丼で食べる;カタクチイワシ—いいあんばいに、塩がかれる ほか)
  • 冬(アマダイ—ウロコの下に、極楽が待っている;イカの一っ干し—一夜干しにあらず ほか)
  • 漁師さんの秘伝(とっておきの味(内臓には、宝物が詰まっている;産卵期の魚は、雌より雄が旨い) ほか)

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Details

  • NCID
    BB03032922
  • ISBN
    • 4198913129
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    254p
  • Size
    16cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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