中世の領主制と封建制
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中世の領主制と封建制
(河音能平著作集 / 河音能平著, 1)
文理閣, 2010.9
- タイトル読み
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チュウセイ ノ リョウシュセイ ト ホウケンセイ
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注記
月報あり (4p ; 20cm)
内容説明・目次
目次
- 中世封建時代の土地制度と階級構成
- 平安末期の在地領主制について—備後国太田荘下司の所領を中心として
- 日本封建国家の成立をめぐる二つの階級—特に所有と政治組織について
- 院政期における保成立の二つの形態
- 日本令における戸主と家長
- 中世社会成立期の農民問題
- 二毛作の起源について
- 下人的隷属の二段階
- 鎌倉御家人社会における「孝」と「不孝」
- 『今昔物語集』の民衆像
- 日本中世村落の政治的編成
- 生活の変化と女性の社会的地位—首長制的秩序から家父長制的秩序へ
- 中世前期村落における女性の地位—土地台帳の世界と譲状・売券・造像銘の世界
「BOOKデータベース」 より