東條英機の中の仏教と神道 : 人はいかにして死を受け入れるのか
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書誌事項
東條英機の中の仏教と神道 : 人はいかにして死を受け入れるのか
(講談社+α新書, 525-1A)
講談社, 2010.7
- タイトル読み
-
トウジョウ ヒデキ ノ ナカ ノ ブッキョウ ト シントウ : ヒト ワ イカニ シテ シ オ ウケイレル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
ドイツ人「戦犯」は生に執着し日本人はなぜ凛々しく死んだのか!?死を待つ独房の中で初めて悟った人生の意義。巣鴨拘置所で激しく懊悩し到達した境地とは。
目次
- 第1部 巣鴨プリズンと死(死刑判決を涼しげな顔で聞いた理由;死刑宣告後のお辞儀の意味;仏僧の教誨師が選ばれるまで ほか)
- 第2部 東條英機と仏教(極限の中で伸び伸び生きた東條;死刑がなければ入れなかった喜び;念仏で終わった戦争 ほか)
- 第3部 東條英機と神道(死を覚悟させた神道;「神道は宗教ではない」;「天皇観」すなわち神道 ほか)
「BOOKデータベース」 より