亡国のインテリジェンス : 「武器なき戦争」と日本の未来

書誌事項

亡国のインテリジェンス : 「武器なき戦争」と日本の未来

仮野忠男著

日本文芸社, 2010.7

タイトル別名

亡国のインテリジェンス : 武器なき戦争と日本の未来

タイトル読み

ボウコク ノ インテリジェンス : ブキ ナキ センソウ ト ニホン ノ ミライ

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注記

標題紙及び表紙に中西輝政、大森義夫、田中均、永野秀雄、岡崎久彦、手嶋龍一、北岡元、小谷賢、太田文雄、金子将史、落合浩太郎、信田智人、春名幹男、奥田泰広、大原俊一郎、柏原竜一、山添博史、高永喆、高橋博の表記あり

雑誌『経済界』に連載された「インテリジェンスの今を読み解く」(2007年7月31日号~2010年7月20日号)を大幅に改稿、加筆、修正し、編集したもの

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

このままでは日本は本当にダメになる。民主党・菅新政権に『情報後進国』の汚名を晴らす覚悟はあるか—。憂国の論客19人との画期的対話。

目次

  • 第1章 「武器なき戦争」の歴史と真実(インテリジェンス機関はなぜ必要か—中西輝政(京都大学大学院教授))
  • 第2章 インテリジェンスなくして国家なし(内調と公安調査庁は廃止せよ—大森義夫(元内閣情報調査室長);日本には情報を評価する仕組みがない—田中均(元外務省外務審議官);あまりにも脆弱な日本の防諜体制—永野秀雄(法政大学教授) ほか)
  • 第3章 世界のインテリジェンス大国—その過去と現在(アメリカ‐9・11で露呈した情報機関の脆弱性—春名幹男(元共同通信ワシントン支局長);イギリス‐見習うべきは議会の監視機関—奥田泰広(皇學館大学非常勤講師);ドイツ‐中東などへの独自の情報網で確かな成果—大原俊一郎(京都大学大学院生) ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03084369
  • ISBN
    • 9784537257625
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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