なぜ君は絶望と闘えたのか : 本村洋の3300日
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書誌事項
なぜ君は絶望と闘えたのか : 本村洋の3300日
(新潮文庫, か-41-2)
新潮社, 2010.9
- タイトル別名
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なぜ君は絶望と闘えたのか : 本村洋の3300日
なぜ君は絶望と闘えたのか : 本村洋の3300日
- タイトル読み
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ナゼ キミ ワ ゼツボウ ト タタカエタノカ : モトムラ ヒロシ ノ 3300ニチ
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注記
参考文献: p[336]
内容説明・目次
内容説明
1999年、山口県光市で、23歳の主婦と生後11カ月の乳児が惨殺された。犯人は少年法に守られた18歳。一人残された夫である本村洋は、妻子の名誉のため、正義のため、絶望の淵から立ち上がって司法の壁に挑む。そして、彼の周囲には、孤高の闘いを支える人々がいた。その果てに彼が手にしたものとは何だったのか。9年に及ぶ綿密な取材が明らかにする一人の青年の苦闘の軌跡。
目次
- 驚愕の光景
- 死に化粧
- 難病と授かった命
- 逮捕された少年
- 渡された一冊の本
- 破り捨てられた辞表
- 生きるための闘い
- 正義を捨てた裁判官
- 凄まじい検事の執念
- 明るみに出たFの本音
- 「死刑」との格闘
- 敗北からの道
- 現われた新しい敵
- 熾烈な攻防
- 弁護団の致命的ミス
- 辿り着いた法廷
「BOOKデータベース」 より
