幕末外交事始 : 文久遣欧使節竹内保徳
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書誌事項
幕末外交事始 : 文久遣欧使節竹内保徳
宮帯出版社, 2010.8
- タイトル別名
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外交事始 : 幕末 : 文久遣欧使節竹内保徳
- タイトル読み
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バクマツ ガイコウ コトハジメ : ブンキュウ ケンオウ シセツ タケウチ ヤスノリ
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注記
竹内保徳の肖像あり
参考文献: p230
内容説明・目次
内容説明
「武士」でもなく「志士」でもなく、ただの“士”として、誠実に他国と向き合ってきた幕末の外交官竹内保徳。華やかではない、けれど日本の外交史に確かな第一歩を残した彼の足跡を通して、日本の近代化の一側面をとらえる。
目次
- 第1章 士という生き方があった
- 第2章 鎖国とキリスト教
- 第3章 黒船来航—そして鎖国はやぶられた
- 第4章 文化は国境を越える
- 第5章 使節の背景と交渉
- 第6章 経済事情と薩英戦争
- 第7章 イギリス流とは何か
- 第8章 武士道を問い直す
「BOOKデータベース」 より
