「怖い絵」で人間を読む
著者
書誌事項
「怖い絵」で人間を読む
(生活人新書, 325)
日本放送出版協会, 2010.8
- タイトル別名
-
怖い絵で人間を読む
- タイトル読み
-
コワイ エ デ ニンゲン オ ヨム
大学図書館所蔵 全137件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
関係画家年表: p[248]-[249]
内容説明・目次
内容説明
名匠ベラスケスの手による、スペイン・ハプスブルク家の王子の一見かわいらしい肖像画。しかし、その絵が生まれた“時代の眼”で見ていくと、人間心理の奥底に眠る「恐怖」の側面が浮かび上がる。悪意、呪縛、嫉妬、猜疑、傲慢、憤怒、淫欲、凌辱、そして狂気…。詳細な解説を付したカラー図版三十三点を読み解くことで見えてくる人間の本性とは—。
目次
- 運命の章—ベラスケス『フェリペ・プロスペロ王子』
- 呪縛の章—ヴィンターハルター『エリザベート皇后』
- 憎悪の章—ダヴィッド『マリー・アントワネット最後の肖像』
- 狂気の章—ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』
- 喪失の章—ベックリン『死の島』
- 憤怒の章—レーピン『イワン雷帝とその息子』
- 凌辱の章—シーレ『死と乙女』
- 救済の章—グリューネヴァルト『イーゼンハイムの祭壇画』
「BOOKデータベース」 より