さすらいの舞姫 : 北の闇に消えた伝説のバレリーナ・崔承喜
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さすらいの舞姫 : 北の闇に消えた伝説のバレリーナ・崔承喜
光文社, 2010.7
- タイトル読み
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サスライ ノ マイヒメ : キタ ノ ヤミ ニ キエタ デンセツ ノ バレリーナ サイ ショウキ
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注記
『哀愁の舞姫』のタイトルで連載された作品を、単行本化にあたり改題し、加筆訂正したもの
参考文献: p904
内容説明・目次
内容説明
1970年代初め、雑誌編集者だった「わたし」は、文豪川端康成のふとした一言から崔承喜というバレリーナの存在を知る。以来三十有余年、物書きとなった、「わたし」は、川端が激賞してやまなかった彼女にあらためて興味を持つ。承喜は1926年(大正15年)、10代半ばにして、日本の統治下にあった朝鮮半島から日本へ。日本近代バレエの創始者石井漠の秘蔵の弟子となり、やがて世界的に知られる存在となる。太平洋戦争終結後、マルキストだった夫と共に北朝鮮に渡った彼女は、金日成の寵愛を受けて出世するも、粛清の嵐に巻き込まれて北の闇に消えた。「わたし」はその足跡を追って歴史の迷宮に分け入った—。世界で名を轟かせながら、人々の記憶から消し去られてしまった実在の人物の謎に迫る超大作。
「BOOKデータベース」 より