若松孝二 : 性と暴力の革命
著者
書誌事項
若松孝二 : 性と暴力の革命
現代書館, 2010.8
- タイトル別名
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Wakamatsu Kouji sex and violence revolution
- タイトル読み
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ワカマツ コウジ : セイ ト ボウリョク ノ カクメイ
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注記
若松孝二フィルモグラフィー: p236-245
内容説明・目次
内容説明
若松孝二より他に神はなし。17歳で「若松映画」の虜になり、若松孝二を追い続けて30数年。その生き方と映画作法の秘密に肉迫する会心作。
目次
- 序論 若松孝二の映画と革命
- 若松孝二かく語りき(1)抑圧された人間を代表した映画
- 対論VS.阿部勉(新右翼・一水会顧問) 第三世界とニッポン、連帯は可能か?—日本赤軍・三島由紀夫・リビア・パレスチナ
- 若松孝二はこう見ろ!(1)若松孝二の「新宿伝説」—『新宿マッド』から『われに撃つ用意あり』へ
- 若松孝二かく語りき(2)密室劇の思想あるいは「胎児の夢」
- 若松孝二はこう見ろ!(2)密室の恍惚は特権的肉体の静かな最前線—『胎児が密猟する時』と『犯された白衣』
- 若松孝二かく語りき(3)越境する肉体—性と政治の回路、そして世界戦略
- 若松孝二はこう見ろ!(3)男の叫びが聞こえる—『われに撃つ用意あり』と『鉄拳』
- 若松孝二はこう見ろ!(4)原田芳雄をめぐって—『キスより簡単』と『出張』
- 若松プロの好漢帰ってきたユートピアン・沖島勲—『ニュー・ジャックアンドベティ』から20年・男のメルヘン『出張』〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

