音楽の生まれるとき : 作曲と演奏の現場

書誌事項

音楽の生まれるとき : 作曲と演奏の現場

井阪紘, 西村朗著

春秋社, 2010.8

タイトル読み

オンガク ノ ウマレル トキ : サッキョク ト エンソウ ノ ゲンバ

内容説明・目次

内容説明

瞬間の輝きをつかむ。CD制作、コンサート、音楽祭、現代音楽の創造…。作曲家と演奏家とプロデューサー、それぞれの情熱と技術がぶつかりあい人々の記憶に残る音楽が生まれる。

目次

  • 1 魂のセッション—聖地リンツで鳴り響いたブルックナー(棺のなかのブルックナー;超越の瞬間 ほか)
  • 2 楽都ウィーン—名手たちとの仕事(ムジークフェライン;最初の出会い ほか)
  • 3 音楽祭をつくる—草津でかかげた理想の音楽(「リ・クリエーションのアカデミーを」;アスペン音楽祭の衝撃 ほか)
  • 4 現代の音楽—音として生き続ける(前史;『三善晃の音楽』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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