「政治の劣化」の処方箋
著者
書誌事項
「政治の劣化」の処方箋
駒草出版, 2010.7
- タイトル別名
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政治の劣化の処方箋
- タイトル読み
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セイジ ノ レッカ ノ ショホウセン
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注記
参考文献: p278-280
内容説明・目次
内容説明
劣化した政治の病は既存の政党・政治家では治せない。国民の社会参加の延長線上で初めて日本政治は蘇る。日本政治の新時代を切り拓く確かな一冊。
目次
- 序章
- 第1章 国家目標をしっかり持った戦後の救国内閣(吉田に始まり中曽根で終わった戦後責任政治)
- 第2章 竹下登内閣の誕生以降、政治の劣化が進む(党人派総理、世襲総理が日本の政治を破壊;平均一年半の短命内閣が一五代続いた)
- 第3章 戦後政治家の言葉に劣化させない処方箋がある—憲法・安保・沖縄・参議院問題(日本国憲法の制定過程;日本国憲法を巡るさまざまな問題;日本の進路が問われた“六〇年安保闘争”)
- 終章(細川内閣が政治の劣化を制度化した;政治の劣化のはじめの処方箋は細川改革の否定;国民が主導してつくる政党が求められている)
- 資料(国民政治研究会設立五〇周年・趣旨と活動;事業内容)
「BOOKデータベース」 より

