トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか : 低体温症と事故の教訓
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トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか : 低体温症と事故の教訓
山と溪谷社, 2010.8
- タイトル読み
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トムラウシヤマ ソウナン ワ ナゼ オキタ ノカ : テイタイオンショウ ト ジコ ノ キョウクン
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注記
その他の著者: 飯田肇, 金田正樹, 山本正嘉
参考文献: p302-303
内容説明・目次
内容説明
2009年7月16日、大雪山系・トムラウシ山で18人のツアー登山者のうち8人が死亡するという夏山史上最悪の遭難事故が起きた。暴風雨に打たれ、力尽きて次々と倒れていく登山者、統制がとれず必死の下山を試みる登山者で、現場は衆らの様相を呈していた。1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて証言。真夏でも発症する低体温症の恐怖が明らかにされ、世間を騒然とさせたトムラウシ山遭難の真相に迫る。
目次
- 第1章 大量遭難
- 第2章 証言
- 第3章 気象遭難
- 第4章 低体温症
- 第5章 運動生理学
- 第6章 ツアー登山
「BOOKデータベース」 より