マルドゥック・スクランブル
著者
書誌事項
マルドゥック・スクランブル
早川書房, 2010.9
改訂新版
- タイトル別名
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Mardock scramble
マルドゥック・スクランブル
- タイトル読み
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マルドゥック・スクランブル
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注記
ハヤカワ文庫JA刊行『マルドゥック・スクランブル』全3巻(2003年5-7月)に大幅加筆訂正した合本版
収録内容
- The first compression = 圧縮
- The second combustion = 燃焼
- The third exhaust = 排気
内容説明・目次
内容説明
死んだほうがいい。死にたくない。生き残る—。“天国への階段”をシンボルとするマルドゥック市。ある夜、少女娼婦ルーン=バロットは、賭博師シェルの奸計により爆炎にのまれる。瀕死状態の彼女を救ったのは、委任事件担当者にしてネズミ型万能兵器のウフコックと、ドクター・イースターだった。一命をとりとめたバロットはシェルの犯罪を追うが、その眼前に敵の事件担当官ボイルドが立ちはだかる。それはかつてウフコックを濫用し、殺戮の限りを尽くした因縁の相手だった。壮絶な銃撃戦の果てバロットとウフコックは、シェルが運営するカジノで自らの有用性をかけた勝負に挑む。過去の自分と向き合い、生きる意味を考え始めたとき、バロットの最後の闘いが幕を切った—。少女の喪失と再生を描いた著者の最高傑作に、大幅な改訂を加えた新版、堂々刊行。
「BOOKデータベース」 より
