社会科学の発想 : リベラルアーツの復権をもとめて
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社会科学の発想 : リベラルアーツの復権をもとめて
北樹出版, 2010.9
- タイトル読み
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シャカイ カガク ノ ハッソウ : リベラル アーツ ノ フッケン オ モトメテ
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注記
参考文献案内: p153-158
内容説明・目次
目次
- 社会科学とはなにか—私の学生時代を中心に
- 市場経済と政治経済学
- 格差問題を考える
- 「不況」問題を考える—ケインズの視点
- 「人間開発」という考え方について—センの「発展」観
- 歴史を動かすものはなにか(マルクスの視点と従属学派;ヴェーバーによる社会の見方)
- アダム・スミスの人間認識と社会認識—リカードゥとの対比で捉える
- 新自由主義の発想—ワシントン・コンセンサス
- 文芸作品に見る社会科学的要素—問題意識の形成
- 新興国の興隆をどう捉えるか・応用問題その1
- 全地球的問題—人口問題と環境問題・応用問題その2
- 一次産品問題に見る社会科学的捉え方・応用問題その3
「BOOKデータベース」 より
