米国ビール業界の覇者 : 「アメリカのNo.1ビール」をめぐる攻防

書誌事項

米国ビール業界の覇者 : 「アメリカのNo.1ビール」をめぐる攻防

山口一臣著

文眞堂, 2010.10

タイトル別名

米国ビール業界の覇者 : アメリカのNo.1ビールをめぐる攻防

タイトル読み

ベイコク ビール ギョウカイ ノ ハシャ : アメリカ ノ No.1 ビール オ メグル コウボウ

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注記

参考文献: p378-389

内容説明・目次

内容説明

「シュリッツ」「ブルー・リボン」が敗北し、「ミラー・ライト」「バドワイザー」が勝利した要因を米国主要ビール会社の事例分析によって解明。アンハイザー、ミラー、クアーズの上位3社が他国ビール会社とのM&Aによる消滅した経緯を明らかにし、世界戦略に出遅れた日本国内の2強キリン、アサヒへ警鐘を鳴らす。

目次

  • 序章 米国ビール業界の概観と課題—1950‐2005年
  • 第1章 会社破綻の分析と教訓—シュリッツ社とパブスト社の事例
  • 第2章 ミルウォーキーの大躍進ビール会社—SABミラー社の事例
  • 第3章 生き延びた地域ビール会社—アドルフ・クアーズ社の事例
  • 第4章 米国ビール業界の巨人:アンハイザー・ブッシュ社—栄光と挫折の150年
  • 第5章 アメリカ最古のビール会社175年の軌跡—D.G.ユングリング・アンド・サン社の事例
  • 終章 日本ビール業界への警鐘—麒麟麦酒100年に見る日本ビール業界の課題

「BOOKデータベース」 より

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